医療レーザー脱毛ってどんな脱毛法?

医療レーザー脱毛ってどんな脱毛法?

医療レーザーという脱毛方法が日本に導入されたのは、1997年のことです。

その当時、日本では、電気脱毛が主流でした。
日本での医療レーザー脱毛の歴史はまだあまり長いとはいえません。

それに、エステサロンなどで行われる光脱毛と医療レーザー脱毛の違いって、イマイチよくわかりませんよね。

そこで、今回は医療レーザー脱毛についてご説明していきます。
医療レーザー脱毛の特徴は、安全性の高さと早さです。
使用する脱毛機器は厚生労働省に認可された機器で、高出力の医療専用脱毛機を使っているので、非常に安全性が高いです。
一般的なエステサロンで使用されている脱毛機器は、やけどなどを起こす危険性があるのですが、この脱毛機器ならそんな心配はいりませんし、感染症のリスクもありません。

それに、エステサロンだとそのエステサロンにもよりますが、無資格のエステティシャンが施術をすることもあるようです。

その点、医療機関であれば看護師さんが施術してくれるので安心ですね。
施術期間に関しても、エステサロンだと弱い出力の光脱毛などを行う場合が多いので、なかなか効果が現れず、長期間に渡って脱毛を行っていかなければなりません。

でも、医療レーザー脱毛であれば、ごく短時間で済みます。

例えば、両ワキであれば、5~7分くらいしかかからないのです。
エステサロンで脱毛する場合には、脱毛が完了するまでに半年以上かかってしまったり、予約がなかなか取れなくて保証期間を過ぎてしまったなんていう話もよく聞きます。

皮膚トラブルになって、ムダ毛処理どころではなくなったという話も少なくありません。

そういったことを考えると、医療レーザー脱毛の方が脱毛には適しているかもしれませんね。